観光福祉タクシーかねだオークラのドリーム

東京湾横断鉄道アクアレイルラインの必要性と健康長寿を保つためのヒントを書きたいと思っています

アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違えによる交通事故をなくそう

 毎日新聞のオピニオンに投稿しましたが、不採用になった記事と同じ内容です。
熟年者の交通事故のニュースが、たびたび報道されています。その中でも、アクセルペダルとブレーキペダルを踏み間違えて事故をおこす人がいます。48年前、私が大学に通学するのに車を使っていました。カローラのオートマチック式の車でした。その当時、オートマの車は、本当に珍しかったです。教習所でも、ギヤシフトの車しかありませんでした。
 ヨーロッパでは、今でもギヤシフトの車が大部分です。交通環境と燃費を考えたことが原因でしょう。
 日本では、渋滞によるギヤチェンジの煩わしさや運転のしやすさから、オートマチック式の車が増え続け、ギヤ式の車はバスやトラック、一部の乗用車しか販売されていません。
 普段何ごともなく車を運転している人が、なぜ事故を起こしてしまうのでしょうか。パニックに陥って平常心を乱され、ブレーキペダルを踏んだつもりでアクセルペダルを強く踏み続けてしまった結果だと思います。
 車の直前に人や車がいる時に、自動的にブレーキが作動して止まる車も販売されています。しかし、すぐに全部がその装置を付けた車にはなりません。そこで私は考えました。一番簡単でお金もかからず、運転者にわかりやすい装置です。
 車のダッシュボード上にアクセルペダルを踏むと青のランプが点灯し、ブレーキペダルを踏むと赤のランプが点灯すれば、運転者がペダルの踏み間違いにすぐ気が付いて修正することができます。
 この装置はブレーキを踏むとストップランプが点灯するという原理は同じです。この安価でわかりやすい装置をつけてアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違えによる事故を無くしましょう。交通安全はみんなの願いです。
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将来JR久留里線、小湊鉄道はとても大切な交通手段になります。

 私が50年ほど前に玉川大学の学生だったころ、相模女子大学の前に下宿していました。その後大和市南林間にうつりました。
そのころは木更津と横浜、川崎間にフェリーボートが就航していました。そこで帰省の往復に横浜までフェリーボートを利用した時には、今はみなとみらいになっているところにあった発着所から、東急東横線の高島町駅まであるいていって電車に乗り、菊名で横浜線に乗って町田駅まで行き、小田急線の町田駅で電車に乗って相模大野駅までかよっていました。
 川崎行きのフェリーでは、アクアラインの浮島ジャンクション近くの発着所から バスに乗って川崎駅に行き、そこで南武線に乗って登戸で小田急線に乗り換えます。そして相模大野駅で下車しました。
 南林間に住んでいたときには,横浜駅で相模鉄道に乗って大和駅で小田急江ノ島線に乗り換え南林間駅で下車しました。
 その後、慶応義塾大学の学生の時、三田と日吉で講義を聞くころ、日本菓子専門学校の学生の時、上野毛で実習を受けるころにはアクアラインができたのでフェリーボートは廃止されていて、JRと東急線で通学していました。
 50年ほどたって横浜線ゃ南武線、相模鉄道に乗車してみますと、田んぼや畑、丘陵地だったところが道路ができ、緑豊かな住宅地ゃ商業地に生まれ変わっています。
 私は現在の久留里線、小湊鉄道の沿線は、50年60年ほど前の横浜線、南武線、相模鉄道の沿線にそっくりた゛と思います。
ただこれらの鉄道は、東京駅に直結する鉄道網に組み込まれていて短時間で行けます。
 短時間で東京駅ゃ川崎駅、横浜駅に行ける高速鉄道、東京湾横断鉄道アクアレイルラインの計画を進めようではありませんか。

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