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観光福祉タクシーかねだオークラのドリーム

東京湾横断鉄道アクアレイルラインの必要性と健康長寿を保つためのヒントを書きたいと思っています

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羽田アクセツ線はやければ28年に

 2018年7月4日(水) 毎日新聞29面にJR東日本が都中心部と羽田空港を結ぶ新路線を2028年にも開業したいという記事が掲載されていました。この「羽田空港アクセツ線」は、休業中の貨物線の浜松町駅から東京貨物ターミナル駅間を使い、ターミナル駅から空港までは新しくトンネル方式の線路をしくそうです。浜松町方面、新宿方面、東京臨海高速鉄道と将来接続する予定だそうです。総事業費は約3200億円で国等と費用の分担を協議しているそうです。
 この新路線は、私が考えていた東京湾横断鉄道アクアレイルラインの東京側の接続線と100%と同じです。
 アクセツ線の建設と同時にアクアレイルライン線の建設の実行もお願いします。
 費用は、東京湾横断道路と同じ方式で、国会で特別に法律を作って、国、都、県、市、JR、民間企業等の出資をしていだいて完成していただきたい。青函トンネル、瀬戸内海の連絡橋、英仏海峡トンネル、スイスのゴッタルタトンネル等完成すればみんなの生活が便利になっています。東京湾横断鉄道アクアレイルラインの建設を期待します。
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2045年県人口76万人減  人口減少が最も激しいのは鋸南町です

 国立社会保障・人口問題研究所の調査によると30年で県内の人口が76万人減るとのことです。
15年の総人口を100とした時、45年に木更津市は100.8、袖ヶ浦市は90.4,君津市は68.3、富津市は60.5になります。
県内トップは流山市の114.7でした。最近の10年間で40代の増加が160%を超えており、4才以下も145%も増えています。
これは2005年のつくばエキスプレスの開通が、大きく影響していると考えられます。南流山駅や流山おおたかの森駅周辺では大型マンションや大規模商業施設がつくられています。
 私たちの住んでいるこの地域を発展させるためには、東京湾横断鉄道アクアレイルラインの開通が必要です。この開通によって都会に住んでいる人々を自然の豊かな田園都市にむかいいれ、共生しようではありませんか。

富津市沖にみなとみらい21の建設を

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東京駅から1時間内の通勤圏の定住地が発展のカギになります

 東京駅から1時間で行ける地域は発展しています。
東海道線では、人口43万人の藤沢市、中央線では、58万人の八王子市、小田急線では、43万人の町田市、常磐線では、42万人の柏市等です。沿線には、茅ケ崎市、平塚市、立川市、相模原市、厚木市、野田市等があります。これらの街も人口が増えつづけています。日本は、ドイツ等のような分散型の街づくりではなくて一極集中型の街づくりになっています。東京、名古屋、大阪、北九州に人口が集中しています。東京圏の場合は、東京23区や、川崎市、横浜市等東京に隣接する街がその範囲にふくまれます。インターネットの普及で、東京から離れた自宅や支社で仕事ができるようにもなりましたが、多くの会社員は東京の会社まで通勤しています。この傾向は、当分の間変わらないと思われます。通勤する人は、短時間で混雑もなく定時に移動する輸送手段を希望します。
 この希望に適した輸送を担当するのが、東京湾横断鉄道(アクアレイルライン)です。この鉄道の建設によって緑豊かな優良な田園都市に人々の生活が営まれます。



袖ヶ浦市、木更津市、君津市、富津市の上総地区を発展させ、百万都市をめざそう

 上総地区の対岸の東京都、川崎市、横浜市、横須賀市は、大都市として発展し続けています。君津市や富津市は人口が減り続けいます。千葉県三角構想によって成田地区の成田国際空港は、利用者も増えて、益々便利になっています。
同じ三角構想に計画された上総地区は、でおくれてしまいました。成田地区に国際空港をつくるときに、木更津市も候補地にのぼりました。しかしながら外れてしまいました。それは空域の問題が、おおきくかかわっています。東京、神奈川の西部地区の空域は、戦後アメリカ軍の航空管制下にあります。その結果として、羽田の東京国際空港に発着する飛行機は名古屋、大阪等に直接飛ぶことができません。東京湾や上総地区の上空を大回りしながら飛んでいます。50年前、私が大学1年生の時ヨーロッパに旅行しました。オランダ、ドイツ、オーストリア、イタリア、スイス、フランス、イギリス等をバスで1か月かけて移動しました。帰国する時アンカレッジから羽田の飛行場に着陸する直前に、木更津駅の上空を飛行しましたので、駅がはっきり見えたのを覚えています。羽田空港と木更津との飛行ルートが重なってしまうということで成田に国際空港の建設がきまってしまいました。
 富津市では、富津岬の北側か南側に飛行場を建設しようという計画があります。ニューヨークやパリ、ロンドン等の大都市では、複数の飛行場があります。しかし富津飛行場は、空域や航空管制の問題が解決しませんとなかなか進行しないでしょう。
そこで、私は富津市にコンテナを取り扱う港、クルーズ船の寄港するする港を建設すれば良いのではないかと考えています。
これからも国際分業化が加速化してコンテナ船の寄港が増加して、港が不足してしまいます。クルーズ船の需要も増え港に停泊できず、すどうりされてしまいます。港は飛行場と違って、騒音や落下物や事故がたいへん少ないです。
東京や横浜市はコンテナターミナル、クルーズ船の桟橋の整備をおこなっています。木更津市もクルーズ船の寄港を考えています。
 港までのコンテナの運送やクルーズ船の旅客の送迎は、どうしたら良いのでしょうか。アクアライン、関東自動車道、圏央道、16号がありますが、それだけでは足りません。東京湾横断鉄道(アクアレイルライン)が必要です。コンテナは列車にのせて東京貨物ターミナル駅や川崎貨物駅に運送します。旅客は鉄道を利用して東京、横浜の観光をしていただきます。
 鉄道は渋滞もなく、時間も正確で大量輸送に最適です。

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